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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域公共図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2019年3月6日
会員数:正会員 83名 2団体
賛助会員 46名 1団体
2019年1月現在

新着情報更新情報

2019年3月6日
第35回多摩デポ講座のお知らせを掲載しました
2019年2月27日
多摩地域公共図書館蔵書確認システム(TAMALAS)個別処理システム」の活用に関する調査
2019年2月19日
理事会議事録を追加しました。
2019年2月4日
紹介リーフレットを更新しました。
2019年2月2日
多摩デポ通信 第49号を発行しました。多摩デポ通信 総目次・索引を更新しました。
2018年12月29日
理事会議事録を追加しました。
2018年12月24日
サーバをさくらインターネットへ変更し、URLを https://www.tamadepo.org/ としました。
2018年11月4日
多摩デポブックレット『図書館の「捨てると残す」への期待と不安』を出版しました。
2018年9月13日
公告「2017年度貸借対照表」を掲載しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ


第35回 多摩デポ講座

オープンブックカメラを使った書誌情報作成と書誌同定のしくみ


講師:吉本龍司氏(株)カーリル
       結城智里氏(一財)機械振興協会経済研究所BICライブラリ
      担当者(株)ブレインテック

各館の資料情報に書誌割れがあり、ISBNがない資料や地域資料では資料の同定が確実にできない問題があります。それを解決する方法の一つが書影だと思います。
書影(資料の表紙・裏表紙・背の画像)を一度に撮影できる「オープンブックカメラ」をカーリルが開発しました。
チラシをダウンロードできます。
日 時:2019年3月22日(金)午後1時30分から5時まで
  午後1時20分 図書館入口前に集合、時間厳守でお願いします。
会 場:小平市中央図書館視聴覚室 
(西武多摩湖線青梅街道駅から徒歩5分)       
事前申込制:希望者は多摩デポへ3月20日(水)までにメールでお申込みください。
参加無料:会員外の方も参加できます 


多摩地域公共図書館蔵書確認システム(TAMALAS)個別処理システム」の活用に関する調査 

 多摩地域の公立図書館(中央館、中心館)を対象にTAMALAS活用について調査を実施します。
調査期間:2019年3月1日~3月15日
回答フォームからの入力も受付けます。こちらから


多摩デポブックレット12 『図書館の「捨てると残す」への期待と不安 -出版産業の危機の中で/書き手として、利用者として―』永江朗著 

多摩デポ講座からバージョンアップして最新刊



 2018年10月刊 発売:けやき出版 本体価格 600円 ISBN 978-4-87751-587-4

第34回 多摩デポ講座

武蔵野美術大学美術館・図書館 イメージライブラリー 美術館企画展 見学会


 
 武蔵野美術大学の美術館・図書館は、美術館・博物館・図書館の機能を併せ持つ、知の複合施設です。図書や雑誌だけでなく作品にも親しめるような美術大学ならではの図書館として2011年にリニューアルしました。図書館、(映像資料を備えた)イメージライブラリー、民俗資料室、美術館などがつながっています。

チラシをダウンロードできます。

会場:武蔵野美術大学美術館図書館 小平市小川町1-736

日時:11月14日 水曜日 午後2時から4時まで
参加費:無料(会員外でも、どなたも参加できます)
申込:参加人数を把握したいので、なるべく11月12日までに、E-mailかFAXでお申し込み下さい。

定款を改正しました

総会で承認された定款変更が8月17日付で東京都に認証されました。
変更点は特定非営利活動促進法(NPO法)の改正(平成29年4月施行)等によるものです。
詳しくは「こんな会です」の「定款」から。

第33回 多摩デポ講座

図書館計画で書庫をどう考えたらいいのか



講師:寺田芳朗氏(株)寺田大塚小林計画同人(図書館建築・都市計画コンサルタント)


 
 寺田芳朗さんは、時々の図書館界の考えと自治体や市民の要望に向き合ってきました。1980年代からの活発な図書館新設の中で、緻密な計画と計算に基づき大きな仕事をしてこられました。神奈川県大磯町、福岡県苅田町、佐賀県伊万里市、埼玉県小川町、千葉県君津市、福島県南相馬市などの建築を手掛けられ、これらは開館後の運営や利用も含め、今でも見るべき図書館と言われています。多くが開館4~50年を迎える多摩の各市には、新築、移転あるいは廃館を含めた図書館再編の話題があります。そんな中、議論を重ねた「多摩市立図書館本館再構築基本構想」が決まり、同市HPで公表されています。寺田さんはこの策定委員会で支援コンサルタントを務められました。お話は、もちろん書庫だけの議論ではありません。  どこの図書館職員にも市民にも参考になると思います。ぜひおいでください。

チラシをダウンロードできます。

場所:立川市女性総合センター・アイム5階 第2学習室(JR立川駅北口 中央図書館のビル)

日時:8月6日 月曜日 午後6時30分から8時45分まで
資料代:500円
定員:36人(会員以外の方も参加できます)

多摩地域公共図書館蔵書確認システムに一括処理システムを追加しました

多摩地域公立図書館が利用できます。



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。
  「多摩地域公共図書館蔵書確認システム(通称:TAMALAS)」は、多摩地域図書館の図書の所蔵状況を検索するシステムです。システムは多摩デポと(株)カーリル(代表:吉本龍司氏)との共同研究の成果で、多摩地域全体の図書館で所蔵冊数が残り2冊 以下となったISBNがある資料を効果的に検索するために開発したものです。
 「一括処理システム」ではISBNをキーとしてエクセルデータでの大量処理が可能です。多摩地域公立図書館が登録制で利用できます。
 ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システム 一括処理システムの詳細はこちらから



NPO法人 共同保存図書館・多摩 



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FAX 042-484-3945
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カーリル・多摩デポ共同研究