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本を活かそう保存し活用しつづけようそのために知恵をだしあおう
多摩地域公共図書館蔵書確認システムへ最終更新日 2019年11月11日
会員数:正会員 83名 2団体
賛助会員 43名 1団体
2019年11月現在

新着情報更新情報

2019年11月11日
第37回多摩デポ講座のお知らせを掲載しました。
2019年11月10日
多摩デポ通信 第52号を発行しました。
2019年11月4日
理事会議事録を追加しました。
2019年9月16日
「TAMALAS個別処理システム」アンケート結果を公表しました。
2019年9月1日
理事会議事録を追加しました。
2019年7月28日
紹介リーフレットを更新しました。
2019年7月28日
多摩デポブックレット『図書館づくりの現況から「保存」を考える』を出版しました。
2019年7月20日
多摩デポ通信 第51号を発行しました。
2019年7月19日
第36回多摩デポ講座のお知らせを掲載しました。
2019年6月21日
理事会議事録を追加しました。
2019年5月20日
公告「2018年度貸借対照表」を掲載しました。
2019年5月10日
多摩デポブックレット『図書館計画で書庫はどう考えたらいいのか?―いくつかの街の図書館づくりに参画して学んだこと―』を出版しました。

過去のニュースはこちら

お知らせお知らせ

第37回 多摩デポ講座

水濡れから本を守ろう、本を救おう! ~災害多発の今、知っておきたい知恵と技~


講師:眞野 節雄 氏 JLA資料保存委員長(都立中央図書館 勤務)
『水濡れから図書館資料を救おう!』編著者
JLAブックレット 日本図書館協会 2019年10月刊


 台風、水害で被害にあわれた方、図書館にお見舞い申し上げます。ここ数年、各地で地震、風水害、火山噴火などの自然災害が相次ぎ、日本が災害多発の国とあらためて実感します。この秋の度重なる台風でも、全国で約100館の図書館が水害にあいました。朝日(10/20)、日経(10/28)など各紙で図書館の被害と眞野節雄氏のアドバイスが取り上げられ、関心が高まってきています。 眞野氏は都立図書館で長年、本の修復に携わってこられました。災害で資料が受ける被害には色々ありますが、想定するべき優先順位は圧倒的に水損=水濡れだと指摘します。 東日本大震災の津波で泥にまみれ固まった本を、試行錯誤しながら、驚くほど復元できる技術を開発しました。講座では簡単な実技も交えて、予防対策から水濡れ資料修復法と心構えを学びます。  図書館職員だけでなく、市民一人一人が知っておくといざという時に役立つことです。ぜひプロの技を間近で見て、図書館や家での本の水濡れに備えましょう。

チラシをダウンロードできます。
日 時:2019年12月7日(土)午後6時30分から9時まで
 会 場:国分寺労政会館第3会議室 
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515
資料代:500円 
事前申込不要(会員外の方も参加できます)

多摩デポブックレット14 
『図書館づくりの現況から「保存」を考える』塩見昇著 

多摩デポ総会記念講演からバージョンアップして最新刊



 2019年7月刊 発売:けやき出版 本体価格 800円 ISBN 978-4-87751-596-6

2019年度通常総会と記念講演会 開催のお知らせ

記念講演会 清田義昭氏(出版ニュース社代表、多摩デポ副理事長)
私が出版ニュース社でやってきたこと



 2019年3月下旬号を最後に『出版ニュース』が休刊した。実に通巻2510号だった。出版ニュース社発行の『出版ニュース』は1949年10月に創刊、69年と半年続いていた旬刊誌だが、「出版文化総合誌」をうたい、出版、書店、出版流通、図書館界、読書等の時々の状況を幅広く、腰を据えて論評してきた。1951年創刊の同社『出版年鑑』とともに、日本の出版物の網羅的な書誌や統計の基礎データを示す、代替のきかない出版物でもあった。 清田義昭さんは創設からの「多摩デポ」理事だが、1967年に入社し長く『出版ニュース』編集長を務め、1991年からは同社代表でもあった。その視点や立場を約50年続ける中で見てきたこと、やってきたこと、考えたことなどについて縦横に語ってもらいます。

日時 5月19日 日曜日 午後3時20分から4時40分まで
   午後2時から3時は、多摩デポ通常総会を開催します。
場所 国分寺労政会館 3階 第3会議室
(国分寺駅南口徒歩5分)
国分寺市南町3-22-10 TEL:042-323-8515

参加 無料 会員外は500円

チラシはこちらから

定款を改正しました

総会で承認された定款変更が8月17日付で東京都に認証されました。
変更点は特定非営利活動促進法(NPO法)の改正(平成29年4月施行)等によるものです。
詳しくは「こんな会です」の「定款」から。

多摩地域公共図書館蔵書確認システムに一括処理システムを追加しました

多摩地域公立図書館が利用できます。



 多摩デポでは,多摩地域図書館の所蔵情報を仮想空間で共有し,除籍と保存の判断を効率的に行う仕組みである「バーチャル共同保存図書館」の可能性を検討してきました。
  「多摩地域公共図書館蔵書確認システム(通称:TAMALAS)」は、多摩地域図書館の図書の所蔵状況を検索するシステムです。システムは多摩デポと(株)カーリル(代表:吉本龍司氏)との共同研究の成果で、多摩地域全体の図書館で所蔵冊数が残り2冊 以下となったISBNがある資料を効果的に検索するために開発したものです。
 「一括処理システム」ではISBNをキーとしてエクセルデータでの大量処理が可能です。多摩地域公立図書館が登録制で利用できます。
 ぜひご利用いただき、忌憚ないご意見をお寄せください。これからも「地域で連携して資料を保存していくモデル」開発と実践を進めていきます。

多摩地域公共図書館蔵書確認システム 一括処理システムの詳細はこちらから



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FAX 042-484-3945
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カーリル・多摩デポ共同研究

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