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多摩デポ講座 とは…


 総会で事業として取り組むことが決定された「多摩デポ講座」という連続学習会がいよいよ始まります。

 資料を保存し長く活用する事について、表舞台から消えたり、散逸したコンテンツを再度よみがえらせていく事について、図書館の共同事業化という事について、など「多摩デポ」の事業とこの会に集まってこられる方々にとって、直接的間接的に知恵を授けていただける各分野の先行者の方々にお話をうかがう学習会です。
 参加は、連続参加はもちろん、ご都合や興味に合わせて個別に参加していただくこともできます。

(2008年8月15日 記)

第38回 多摩デポ講座・講座

都立中央図書館の保存、修復 ー見る・聞くー

中止とします。










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都立図書館から参加者および関係者の健康・安全面を第一に考慮し、新型コロナウイルス感染拡大防止策のため、見学の受入れを取りやめるとの連絡がありました。 (2020年2月20日)昨年12月の第37回多摩デポ講座では、長年都立図書館で資料の保全・修復に携わってこられた眞野節雄さんに、水に濡れると固着してしまう塗工紙の救い方を実演を交えて教えていただきました。改めて、「備えに勝る対策なし」の思いを強くしました。 そこで、「百聞は一見に如かず」。都立図書館の実情を見せていただくことにしました。見どころは3本です。 ☆都民の書庫! 都立図書館の収集保存方針をうかがいながらの書庫見学☆地域資料の現場! 1F「都市・東京情報コーナー」の見学☆眞野さんの仕事場! 資料保全室のお仕事見学 日 時:2020年3月2日(月)午後2時から3時30分まで集 合: 午後1時50分 中央図書館職員入口(利用者用入口から右側に回った角) 会 場:東京都立中央図書館 (港区南麻布5-7-13)           東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口から徒歩8分申込み: にてお名前と所属をお知らせください 〆 切:2月24日(月)(会員外の方も参加できます)

第37回 多摩デポ講座

水濡れから本を守ろう、本を救おう! 〜災害多発の今、知っておきたい知恵と技〜










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講師:眞野節雄氏 JLA資料保存委員長・都立中央図書館 勤務『水濡れから図書館資料を救おう!』編著者 JLAブックレット 日本図書館協会 2019年10月刊台風、水害で被害にあわれた方、図書館にお見舞い申し上げます。ここ数年、各地で地震、風水害、火山噴火などの自然災害が相次ぎ、日本が災害多発の国とあらためて実感します。この秋の度重なる台風でも、全国で約100館の図書館が水害にあいました。朝日(10/20)、日経(10/28)など各紙で図書館の被害と眞野節雄氏のアドバイスが取り上げられ、関心が高まってきています。眞野氏は都立図書館で長年、本の修復に携わってこられました。災害で資料が受ける被害には色々ありますが、想定するべき優先順位は圧倒的に水損=水濡れだと指摘します。東日本大震災の津波で泥にまみれ固まった本を、試行錯誤しながら、驚くほど復元できる技術を開発しました。講座では簡単な実技も交えて、予防対策から水濡れ資料修復法と心構えを学びます。図書館職員だけでなく、市民一人一人が知っておくといざという時に役立つことです。ぜひプロの技を間近で見て、図書館や家での本の水濡れに備えましょう。 日 時:2019年12月7日(土)午後6時30分から9時まで会 場:国分寺労政会館 第3会議室 (国分寺駅南口徒歩5分)国分寺市南町3−22−10 TEL:042−323−8515資料代:500円 事前申込不要(会員外の方も参加できます)

第36回 多摩デポ講座

公立図書館の除籍と保存、共同保存の実態−『公立図書館における蔵書構成・管理に関する実態調査報告書』(全公図)を読みながら−








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講師:伊藤民雄氏(実践女子大学図書館)     星野翼氏(埼玉県立久喜図書館)全国公共図書館協議会(全公図)は今年3月、『2018年度(平成30年度)公立図書館における蔵書構成・管理に関する実態調査報告書』(注)を発表しました。調査の主旨は、ICT進展で公立図書館の蔵書を巡る状況にも影響が出て印刷資料だけでなく多様な情報源の整備が求められている、増え続ける蔵書による保存スペース(書庫)狭隘化の問題やどのような資料・情報を収集し保存するかとの課題にも対応するため、とのこと。実態の把握が待たれていたもので、それに全国の公立図書館ほぼ全館から回答を集めた注目すべき調査です。特に新設館でない図書館の“除籍“や“保存“の実態には、共通に抱える弱点が如実に見えてきます。どうしたらいいのでしょう。 日 時:2019年8月5日(月)午後6時30分から9時まで 会 場:国分寺労政会館第3会議室 (国分寺駅南口徒歩5分)国分寺市南町3−22−10 TEL:042−323−8515資料代:500円 事前申込不要(会員外の方も参加できます)

第35回 多摩デポ講座

オープンブックカメラを使った書誌情報作成と書誌同定のしくみ



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講師:吉本龍司氏(株)カーリル        結城智里氏(一財)機械振興協会経済研究所BICライブラリ       担当者(株)ブレインテック 各館の資料情報に書誌割れがあり、ISBNがない資料や地域資料では資料の同定が確実にできない問題があります。それを解決する方法の一つが書影だと思います。 書影(資料の表紙・裏表紙・背の画像)を一度に撮影できる「オープンブックカメラ」をカーリルが開発しました。 日 時:2019年3月22日(金)午後1時30分から5時まで  午後1時20分 図書館入口前に集合、時間厳守でお願いします。会 場:小平市中央図書館視聴覚室 (西武多摩湖線青梅街道駅から徒歩5分)   事前申込制:希望者は多摩デポへ3月20日(水)までにメールでお申込みください。参加無料:会員外の方も参加できます 

第34回 多摩デポ講座

武蔵野美術大学美術館・図書館 イメージライブラリー 美術館企画展 見学会




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武蔵野美術大学の美術館・図書館は、美術館・博物館・図書館の機能を併せ持つ、知の複合施設です。図書や雑誌だけでなく作品にも親しめるような美術大学ならではの図書館として2011年にリニューアルしました。図書館、(映像資料を備えた)イメージライブラリー、民俗資料室、美術館などがつながっています。 機能的で美しい施設を見るのも目的の一つです。2階には(利用者の検索性と散策性を両立させようとしたという)渦巻き状の低書架の配置が有名です。 1階には、(書物に関する本、印刷や表現に関する本を集めた)ブックギャラリー、絵本ギャラリー、(展覧会図録を集めた日本有数の)カタログギャラリーがあります。 開催中の企画展は「和語表記による和様刊本の源流」。造形研究センターの5年間のプロジェクトの完成年度として、近世の木版印刷の書物の数々を展示しています。 平日ですが、案内付きで見せていただけるまたとない機会。ぜひご参加ください。 所在地:武蔵野美術大学美術館図書館 小平市小川町1−736日時:11月14日 水曜日 午後2時から4時まで集合:鷹の台駅改札(西武国分寺線)午後1時30分 玉川上水沿いを歩いて向かいます(約18分)場所のわかる方、バスの方は 大学正門に午後1時50分集合 参加費無料:(会員外でも、どなたでも参加できます)申込み:参加人数を把握したいので、なるべく11月12日までに、かFAXでお申し込み下さい。

第33回 多摩デポ講座

図書館計画で書庫をどう考えたらいいのか


講師:寺田芳朗氏(株)寺田大塚小林計画同人(図書館建築・都市計画コンサルタント)






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  寺田芳朗さんは、時々の図書館界の考えと自治体や市民の要望に向き合ってきました。1980年代からの活発な図書館新設の中で、緻密な計画と計算に基づき大きな仕事をしてこられました。神奈川県大磯町、福岡県苅田町、佐賀県伊万里市、埼玉県小川町、千葉県君津市、福島県南相馬市などの建築を手掛けられ、これらは開館後の運営や利用も含め、今でも見るべき図書館と言われています。 当初は(新しい運営経験が図書館界に乏しく)保存や書庫への関心が薄い時もありましたが、経験が全国に蓄積される中で、利用と保存を意識した書庫が図書館計画、建築上で認識されるようになります。寺田さんも「公開書庫」を提案しています。しかし資料運用、開架と書庫の関係など、よき図書館を作るためにはさらに議論が深まる必要があるとおっしゃいます。 多くが開館4〜50年を迎える多摩の各市には、新築、移転あるいは廃館を含めた図書館再編の話題があります。そんな中、議論を重ねた「多摩市立図書館本館再構築基本構想」が決まり、同市HPで公表されています。寺田さんはこの策定委員会で支援コンサルタントを務められました。お話は、もちろん書庫だけの議論ではありません。  どこの図書館職員にも市民にも参考になると思います。ぜひおいでください。 場所:立川市女性総合センター・アイム5階 第2学習室(JR立川駅北口 中央図書館のビル) 日時:8月6日 月曜日 午後6時30分から8時45分まで資料代:500円定員:36人(会員以外の方も参加できます) 実用書もさまざまですが、東京には「旅」「化粧」「広告」などを専門とする図書館があり一般公開され、どれも面白いものです。今回は港区の「食の文化ライブラリー」を訪ねます。味の素グループが1991年に開館し、食文化を中心に、食材・料理・食生活などの資料を集める図書館。大半が開架で、館外貸出もしています。 学術資料もありますが、身近な図書館でも扱う実用的な本・雑誌をきちんと整理、保存を続けたらどうなるか想像を刺激されます。 所在地:港区高輪3の13の65  味の素グループ高輪研修センター内 日時:3月19日 月曜日集合: 午後1時30分 地下鉄都営浅草線 高輪台駅改札集合  図書館へは徒歩3分(先に図書館に行っていることも可。午後2時から別室で説明を聞きます)参加費無料:(会員外でも、どなたでも参加できます)申し込み:参加人数を把握したいので、なるべく3月15日までに、かFAXでお申し込み下さい。

第31回 多摩デポ講座

見学会「印刷博物館」と企画展「キンダーブックの90年」




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凸版印刷(株)が作った、世界規模の新しい見ごたえある博物館です。団体見学を申し込んであり、展示案内と館内の印刷体験工房「知るコース」の説明をしてもらえます(計約1時間)。あとは自由見学とします。 ちょうど館内では、月刊保育絵本キンダーブックの90周年企画展を開催中です。会員外でも、どなたも参加できます。お誘いあわせのうえ、ご参加ください。 所在地:文京区水道1の3の3 トッパン小石川ビル 日時:12月17日(日)集合: 午後1時30分 JR飯田橋駅東口集合 一緒に向かいます(徒歩約13分)(会場のわかる方は、博物館入口での午後1時45分の待ち合わせも可)参加費:入場料500円のみ申し込み:参加人数を把握したいので、なるべく12月14日までに、かFAXでお申し込み下さい。

第30回 多摩デポ講座

パネルディスカッション 除籍候補資料の処理を考える −除籍と保存のジレンマを解消するために−





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パネリスト・中原千佳氏/西東京市図書館 ・吉本龍司氏/(株)カーリル代表 ・堀越洋一郎/多摩デポ・理事           コーディネーター 齊藤誠一/多摩デポ・理事 TAMALASの発展形、大量一括蔵書確認システムがまもなく公開されます。図書館現場の除籍と保存の流れに、どのように組み込んで使うことができるでしょう?

第29回 多摩デポ講座

見学会 新・都立多摩図書館バックヤードツアー





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1月29日に移転開館した新しい図書館です。お誘い合わせの上、ご参加ください。新都立多摩図書館への提案ですが、市町村立図書館と連携した共同保存図書館を全国に先駆けて作ることを切望します。これまで多摩デポでは各自治体で除籍対象となった資料のうち多摩地域の図書館全体で最後の2冊1冊となったことが確認されたものは当面その図書館で保存する方向で資料の共同保存の仕組み作りを模索してきました。新たに開館する都立多摩図書館で、実像としての共同保存図書館の構築を実現させていただきたいと願っています。  共同保存の資料の中には、都立では未所蔵の資料もあり、都立図書館としての所蔵資料にも幅が出て、全体的な蔵書の充実が図れ、資料提供サービスの拡大に繋がると考えます。 都立図書館への期待を的確に捉えるならば、市町村立図書館の長年の要望である、多摩地域で最後の2冊本を確実に保存し、都立図書館を含めた都全域を対象とした資料保存の最強システムを誕生させることも可能になると考えられます。これまでなかった市町村と連携した共同保存という新たな機能を備えることで、都立多摩図書館新設の一層の意義が期待できると思います。   日時:3月6日(月) 午後2時〜3時集合:都立多摩図書館入口 国分寺市泉町2-2-26 JR西国分寺駅下車 南東へ7分午後1時50分(時間厳守)参加費:無料 
6,014Kb 3,923Kb 国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。2016年3月に発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、さらに今後5年で1980年代までの刊行図書、刊行後5年以上経過した雑誌、古典籍、録音・映像資料などがデジタル化対象となり、現在それが実施中です。検索利便性向上も図られ、目次情報テキストデータ作成、メタデータ充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われていく予定です。昨年11月に開催した講座パート2として、率直に語ってもらえる徳原直子に再度おいでいただき、国立国会デジタル化の現状や見通しを伺います。開かれる可能性をともに考えながら、今後も市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、私たちの将来の読書の姿などについて、考えてみませんか。 日時:2月3日(金) 午後6時30分〜8時30分会場:国分寺労政会館3階 第3会議室参加費:無料事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

第27回 多摩デポ講座

「多摩地域の図書館行政を担う図書館員に聞く」その3
「私の図書館での仕事、そして多摩六都連携」








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今回座は、多摩六都(清瀬市・小平市・西東京市・東久留米市・東村山市の広域行政圏組織)の図書館長にお揃いいただき、それぞれの市で進めてこられた図書館行政と図書館に対する思いを語っていただき、同時に多摩六都の連携形成の経過や今後についてお話しいただきます。四名の図書館長は、日々の図書館行政に心を砕いていただいていますが、皆さん今年度でご退職となります。図書館の経験と思いを引き継ぎ、多摩地域の図書館をより発展させるためのメッセージをいただきたいと思っています。 共同保存図書館の活動には、多摩地域のすべての図書館のよりよき連携が必要です。多摩地域での図書館の理解と連携をすすめる機会にしたいと考えています。 日時 11月14日月曜日 午後6時30分から午後8時30まで 場所 立川市女性総合センター・アイム5階 第3学習室 参加費 無料(どなたでも参加できます)

第26回 多摩デポ講座

10月6日(木)に開催します。



徳原直子氏 講演会「国立国会図書館の蔵書デジタル化計画とまちの図書館、読書の未来」


当日のレジュメを徳原氏よりご提供いただきました。
「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業」


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(台風10号接近予報のため、8月30日の予定を延期しました。)  6,014Kb 国立国会図書館の蔵書は、すでに約250万点がデジタル化されています。さらに今年3月発表された「資料デジタル化基本計画2016-2020」によれば、今後5年間で、1980年代までに刊行された図書、刊行後5年以上経過した雑誌、その他古典籍、録音・映像資料などがデジタル化の対象となっていくそうです。検索利便性の向上も図られ、目次情報のテキストデータ作成、メタデータの充実、官庁出版物・非商用学術出版物の本文検索を目的とした本文のデータ化なども行われる計画です。 検索が便利になれば、求める情報の載る出版物を見つけやすくなるでしょう。しかし一方で、デジタル化した原資料の印刷物は保存のために提供されなくなっていきます。 多摩デポは、利用のために原資料の共同保存を考えてきました。3年前に始まった「図書館向けデジタル化資料送信サービス」による絶版等資料の提供は、いま全国の図書館にどこまで普及しているのでしょう。デジタルは原資料の代替になれるでしょうか? 国立国会図書館の方を講師に招き、蔵書デジタル化の現状や活用の見通しを伺います。開かれる可能性を想像しながら、今後も私たちが市町村や都立の図書館に期待すること、現物保存の意味、さらに将来の読書の姿について、一緒に考えてみませんか。 ぜひご参加ください! 日時:10月6日(木) 午後6時30分〜8時30分会場:国分寺労政会館3階 第2会議室参加費:無料事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

第25回 多摩デポ講座

福嶋聡氏 講演会「紙の本は、滅びない」




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ジュンク堂難波店店長の福嶋聡氏は、書店員の誇り、楽しさ、悩み、書店の立場から見た出版状況などについて、コラムや著書などを通じて長年、発信されてきました。池袋店の副店長をお勤めの後、関西に戻っておられます。 演題は2014年1月に出されたご著書(ポプラ社新書)のタイトルでもあります。出版売上額の減少が続き、最近の出版・書店界は元気がないように言われます。電子書籍や電子図書館の台頭に、「紙の本」は取って代わられてしまうものなのでしょうか。『紙の本は、滅びない』という福嶋氏の確信は何に由来するのでしょう? 書店と図書館は、お互い切磋琢磨して読書人口を増やしていくことが共通の課題かと思われますが、講師はどのようにお考えでしょう?  「本」のこれからについて、講師の挑発を受け広い視野で議論が出来ればと思います。ぜひご参加ください! 日時:2月27日(土) 午後6時30分〜8時30分会場:国分寺労政会館3階 第4会議室参加費:500円事前申込不要です。当日直接会場へお越し下さい。

第24回 多摩デポ講座

見学会 一橋大学経済研究所資料室・附属社会科学統計情報研究センター資料室と一橋大学附属図書館




詳しくはこちらから


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社会科学統計情報研究センターは、社会科学統計に関する情報を網羅的に収集整備し、学術研究者に広く提供しています。附属図書館は、商法講習所以来130年を経た歴史の中で、社会科学を中心とした貴重なコレクションの蓄積が特徴です。現在、一橋大学経済研究所資料室では、都留重人メモリアルコーナーにて開催中の戦後70年記念企画展示「都留重人の戦争」について、後期展示を行っています。お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:12月14日(月) 午前10時〜12時集合:JR中央線国立駅・改札前   ※現地までは徒歩で移動します参加費:無料定 員:20人 (申し込み順)お申し込みは、かFAXで12月10日(木)までに多摩デポへ

第23回 多摩デポ講座

多摩で35年間、出版社をやってきた ―地域に根ざした出版活動について聞く―








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立川市で35年間出版社を続けている「けやき出版」の清水定会長に、「多摩地域で出版活動を行ってきた経験と意義」について語っていただきます。 手がけたテーマや出会った書き手、長く続けた中でのエピソード、最近の本の売れ行きや読書をめぐる状況をどう感じていらっしゃるか、そしてこの間の多摩の変貌をどう考えているか。地域に根付かせようとしてきた出版文化への思いや現状など、たっぷりお話しいただいた後、「パートナーとしての出版と図書館、それぞれの役割」についての考えなどを意見交換する時間もとりたいと思います。お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:9月29日(火) 午後7時00分〜8時30分会場:立川市立柴崎学習館第1視聴覚室(地下)   講師:清水 定 氏(けやき出版会長)

第22回 多摩デポ講座

中村さん、湯澤さん、大いに語る














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「多摩地域の図書館行政を担う図書館員に聞く」その2図書館行政を担う職員・館長に、運営方針やサービス、資料保存の現状や考え方などを語っていただく企画の第二弾です。 中村照雄氏は都立図書館が放出した広域の地域資料を自館で受け入れ公開する英断を行った立役者です。湯澤瑞彦氏は3月にオープンを控えた仲町図書館(なかまちテラス)の準備を進めておられます。さまざまなお話を伺います。ぜひおいで下さい。 お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:2月12日(木) 午後6時30分〜9時会場:立川市立柴崎学習館第1視聴覚室(地下)   講師:中村照雄氏(八王子市図書館館長)、湯沢瑞彦氏(小平市立図書館館長)参加費:300円

第21回 多摩デポ講座

見学会 公益財団法人 大宅壮一文庫







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定員になりましたので申込みを締切りました(11月16日)評論家・大宅壮一(1900−1970)の雑誌コレクションを引き継いで、明治時代以降130年余りの雑誌を所蔵している雑誌図書館のバックヤードツアーです。 「明治・大正・昭和のレトロな雑誌がぎっしり詰まった迷路のような書庫の旅」へ、一緒に行ってみませんか。 お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:12月6日(土) 午前9時30分〜11時集合:京王線・八幡山駅改札前 午前9時15分(時間厳守)   参加費:無料定 員:15人 申し込み順 ※見学場所の都合により15人限定 です。申し込みはメールかFAXで 大宅壮一文庫ではバックヤードツアーを定期的に開催しています。大宅壮一文庫のホームページのアドレス:

第20回 多摩デポ講座

坪井さん、松島さん、大いに語る






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「多摩地域の図書館行政を担う図書館員に聞く」その1多摩の図書館行政を担う館長さんにお越しいただき、自館の運営方針や紹介したいサービス、あるいは資料保存の現状や考え方について語っていただく企画を始めます。 第一回目は、図書館経験の長い坪井茂美館長(府中市立図書館)と松島満館長(あきる野市図書館)にお越しいただきます。 図書館を開館したのが早い分、老朽化や建替えが課題になっている市も多いなか、どちらの市も2007年に中央図書館を新たにオープンさせています。歴史のある図書館であり、図書館を運営する上での御苦労もあると思います。また資料的価値のあるおタカラも多いはず。 なお、両館とも自動出納書庫を持っています。開館してしばらくたって、資料保存・出納の実態が他館ときっと異なる点も聞きどころ。 お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:8月4日(月) 午後6時30分〜9時会場:国分寺労政会館地階 第1会議室   講師:坪井茂美氏(府中市立図書館長)、松島満氏(あきる野市図書館長)参加費:300円定 員:50人 先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第19回 多摩デポ講座

共同保存図書館構想の評価と実現への道筋






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「NPO法人共同保存図書館・多摩」が発足して6年が過ぎ、多摩地域における共同保存図書館実現に向けた道筋が問われています。ここで一度、共同保存図書館構想について外部の目で検証してもらう機会を持ちたいと思います。松岡さんは、図書館の今後は共同事務として進展していくべきではないか、自治体の広域連携は図書館こそがふさわしい、ということもおっしゃっています。お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:2月15日(土) 午後6時30分〜8時30分会場:立川市女性総合センター・アイム5階 第2学習室(中央図書館の上階)   立川市曙町2-36-2(最寄駅:JR立川駅 多摩都市モノレール立川北駅) TEL:042−528−6801講師:松岡要氏(元日本図書館協会事務局長)参加費:無料定 員:30人 先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第18回 多摩デポ講座

見学会 公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター市川房枝記念展示室・図書室




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婦選会館は1962年設立、初代理事長市川房枝の死去により81年市川房枝記念会に改称。昨年4月から「公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター」に移行しました。 この展示室は昨年末にリニューアル。市川房枝の素顔や、女性参政権運動史を体感することができる写真、著書、直筆原稿、愛用品などが展示されています。 図書室には、女性参政権獲得運動に関する膨大な史資料が所蔵されています。お誘い合わせの上、どうぞお集まりください。 日時:8月29日(木)午後2時〜4時会場:公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター東京都渋谷区代々木2-21-11 婦選会館 電話03-3370-0238)集合:JR新宿駅南口改札午後1時45分(時間厳守)あるいは、開始の2時までに直接に会場においで下さい     アクセス JR線新宿駅南口・新南口下車 代々木駅北口 徒歩7分または小田急線/南新宿駅徒歩3分 都営新宿線・大江戸線/新宿駅A1出口 徒歩3分参加費:300円先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第17回 多摩デポ講座

図書館はどのような本を所蔵しているか
-2006年上半期総刊行書籍を対象とした包括的所蔵調査から-




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昨年9月、図書館蔵書の傾向について、大きな視野から注目すべき共同研究が発表されました。講師の大場氏らは、2006年上半期の刊行書籍について、日本の公共・大学・国会図書館の所蔵傾向を出版点数と需要を軸に比較、絶版や「選定図書」の所蔵率も調べ、そこから見えるものを考察しました。お誘い合わせの上、どうぞお集まりください。 日時:7月17日(水) 午後6時30分〜9時会場:国分寺労政会館・地下1階・第1会議室(JR国分寺駅南口5分)国分寺市南町3−22−10    TEL:042−323−8515講師:大場 博幸氏 (文教大学文学部准教授)参加費:500円定 員:50人 先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第16回 多摩デポ講座

映画「40万冊の図書」の監督に聞く
−疎開させ空襲から本を守った事跡を追う−





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映画監督、金高賢二氏は昨年12月「40万冊の図書〜戦争中“本”を守った人たちがいた」という94分のドキュメンタリーを発表しました。当日はスチール映像を紹介していただきながら、手弁当でこの事跡を追った金高監督の問題意識や想いを伺います。映画には震災後の三陸・福島の図書館、戦禍の中東の図書館等も出てきますが、遠い過去の事跡だけではありません。監督の想いに啓発されながら、一緒に考えていきたいと思います。お誘い合わせの上、どうぞお集まりください。 日時:2013年 2月16日(土) 午後2時〜4時30分会場:八王子クリエイトホール 11階視聴覚室 (JR八王子駅北口4分・八王子市生涯学習センター図書館の入る建物) 講師:金高謙二氏(映画監督)参加費:500円定 員:50人 先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第15回 多摩デポ講座

八王子市図書館の英断 地域資料が残った









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今回の多摩デポ講座は、八王子市中央図書館の見学会を行います。2009年、東京都立図書館は、都立多摩図書館にあった地域資料を処分すると発表しました。東京都市町村立図書館長協議会や多摩デポでは、この処分の撤回と地域資料を残す運動を行ってきました。しかし、都立図書館の方針は変わりませんでした。未来のために「最後の一冊」は現物を残しておくことについて、あらためて考えてみたいと思います。ふるってご参加ください。 そのような中、八王子市図書館は一つの決断をします。都立図書館が処分するとした多摩地域の地域資料をもらい受け、自館の資料として公開するという英断でした。このたび、それらの地域資料の整理が終わり、一般公開されました。 そこで、今回の多摩デポ講座は、公開された地域資料の見学とあわせて、地域資料が残った経過をお話しいただきます。 お誘い合わせの上、ご参加ください。日時:2012年 11月16日(金) 午後1時30分〜4時会場:八王子市中央図書館 3階 視聴覚ホール ※JR西八王子駅から3分 電話042-664-4321講師:中村照雄さん(八王子市中央図書館)参加費:無料定 員:40人 先着順(事前申し込み優先)申し込みはメールかFAXで

第14回以前の多摩デポ講座




こちらから、ご覧になれます。

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